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メディケアフーズ展で衛生管理視点からトータルエンジニアリングを提案

日清エンジニアリングは、1月23日(水)から東京ビッグサイトにて開催のメディケアフーズ展に初出展する。

メディケアフーズ展(ケアショージャパン)https://care-show.com

同社は、数多くの食品工場や粉体工場建設で培った技術と実績を核とした『衛生管理の視点で工場建設と生産設備を計画』をメインテーマとしPRを展開。高齢者食・介護食分野への足掛かりにしていく。

食品工場ではHACCP制度化を控え、衛生管理上はもちろん生産効率向上の観点からも設備を見直すマインドが高まっている。加えてここ数年は慢性的な人手不足やコンタミ対策が喫緊の課題となっており、その打開策となる省人化や自動化の導入についても検討を余儀なくされつつある。

同社はグループ内に食品企業を持つというアドバンテージとこれまで集積したノウハウを最大限に生かし、食品工場建設をプロジェクトとして捉え、取り組み方や進め方のポイントをトータルエンジニアリングという視点から紹介する。食品工場における衛生管理手法はもちろん、安全・安心への取り組み、省人化/自動化/フードディフェンス対応についても紹介する。

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