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微酸性次亜塩素酸水を活用した青果・野菜類活性化装置

ホクエツは、青果・野菜類活性化装置「Apia Fresh」を開発。10月の 食品開発展にてお披露目した。

Apia Freshは、同社が開発・製造・ 販売を行ってきた微酸性次亜塩素酸水生成装置で培った電解技術や濃度管理ノウハウを結集させたもの。微酸性次亜塩素酸水を直接噴霧させることで青果・野菜類の外観・鮮度・食感を向上させる。微酸性次亜塩素酸水の原料には食塩を含まないため塩の残留がなく、すすぎ洗いは不要となる。 同装置には8,000時間以上の長寿命運転で実績のある電解槽(特許取 得済)を搭載のほか、HOCL濃度や pHは独自技術のLEDで自動測定を行う安心設計となっている。

微酸性次亜塩素酸水の原液残量はタッチパネル上に表示される。外形寸法はW900×D 500×H1,700(mm)。本体 は移動式のため設置場所を選ばない。

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10月2日(水)~4日(金)開催
東京ビッグサイト西1・2ホール&アトリウム

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