「マカ」、市場規模100億円超を堅持
「アセロラ」「カムカム」「アサイ」の需要増大」
「エルカンプーレ」「サッチャインチ」は注目株
南米地域を主要産地とするハーブ類の動きが活発化している。100億円超の市場を形成する「マカ」、清涼飲料や外食産業分野で需要拡大する「アセロラ」、「カムカム」、「アサイ」―― など、ここ2~3年で南米発の有力素材の活躍が目立ってきた。このほかにも、代替医療分野で浸透する抗腫瘍ハーブ「タヒボ(紫イペ)」や、関節トラブル対応・免疫賦活ハーブ「キャッツクロー」、強精強壮ハーブ「ガラナ」などが根強い人気を誇る。さらに最近は、メタボリックシンドローム対応の「エルカンプーレ」、オメガ3系脂肪酸高含有の「サッチャインチ」などの新素材も続々登場している。
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特集【南米ハーブ南米ハーブ】(第1174号)
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