三和酒類㈱拝田グリーンバイオ事業所(大分県宇佐市、0978-33-3366)は、尿酸値低下と肝機能保護に訴求する機能性素材として『発酵大麦エキスアルコケア』を開発、4月14日に上市した。
機能性研究では、血清尿酸値6 . 0 ~7.9mg/dlの被験者111人を対象に12週間継続摂取させた二重盲検試験で、血清尿酸値が有意に低減することを確認。作用機序が尿中への尿酸排泄促進であることを突き止めた。
また肝機能保護では、アルコール摂取によるA L T・A S T の上昇を有意に抑制することを確認。作用機序は抗酸化酵素活性の亢進作用およびL P S とT L R 4 の結合阻害による抗炎症サイトカインの誘導抑制が示唆された。
企業ニュース
企業ニュース
- 燕の巣抽出物『SialicX(シアリックエックス)™』供給開始 トレードピア
- オリザ油化、『フェムベリーⓇ(ストロベリーグアバエキス)』に育毛作用
- 兼松ケミカル、蘭meelunie社と共同会見食味・汎用性に富む「そら豆プロテイン」拡販へ
- 「HMPA の研究開発は産学連携の成果」(丸善製薬・日暮社長)
- 独自の納豆菌発酵吸収技術で開発ピー・エイ・アイ・ジャパン、フェムケア新素材3品上市
- アルプロン、『Honda DREAMO』採用のエナジー飲料を上市Honda、藻類ビジネスに参入、ライセンス事業の展開へ
- システム復旧、感謝キャンペーン実施酵母・乳酸菌事業、グローバル展開を拡大アサヒグループ食品
- スプレードライヤー2号機を導入、従来の5倍以上の処理量に オリザ油化
- “ヴィーガンコラーゲン”として拡販 ゴマ由来「植物性コラーゲン」のサンプルワーク サンエフ
- 新社屋へ移転、第2創業を加速研究開発を統合し商品力強化へ DHC








