㈱ホルス(東京都中野区、03-5328-9331)は、「健康博覧会2014」に出展、新原料の『SAMe』『発酵プラセンタ』を出品し、プレゼンセミナーで機能性やエビデンスデータを紹介した。
プレゼンセミナーでは、同社代表取締役・三井幸雄氏が講演。米国市場では、軟骨組織の合成促進、関節痛の軽減作用などが期待できることから、SAMeを配合した多数のサプリメントが流通していることを説明。「弊社では、国産品として酵母由来品の健食原料の開発に成功した。安定供給体制も整い、抗ロコモを中心に、肝機能サポート、メンタルケア素材としても提案を進めていきたい」と力強く語った。
『発酵プラセンタ』は、従来の豚プラセンタエキスに酵母菌と黒糖を加え、1 ヵ月間発酵させた後、2 ヵ月間熟成させたもの。通常の豚プラセンタに比べ、有用成分の1つであるSAアミノ酸を約2.5倍と高含有するほか、ORAC値として約5 倍の抗酸化力を有する事を説明。また、抗疲労作用に関する研究成果を発表した。
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新原料『SAMe』お披露目
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