「カキ・シジミ全体」で130億円(7%増)に
カキ・シジミ由来健食は、肝機能や強壮系での商品投入と拡販が進み、売上高は前年比7%増の130億円となった。カキ由来健食は薬系と通販ルートで順調に推移し、同7%増の105億円に拡大。日本クリニック、渡辺オイスター研究所のカキ専業2社が市場を牽引する。
シジミ由来健食は通販ルートで売り上げを伸ばし、同8%増の25億円となった。複合組成物であるカキ、シジミは定性・定量可能な機能性関与成分の設定が難しいことから、来月1日に施行される機能性表
示食品制度への対応を図る動きは限定的となっている。
特集
【特集】 カキ・シジミ
特集
- 【健康・美容飲料&ゼリー】「塩ゼリー」「アイススラリー」伸長
- 【ローヤルゼリー】7年ぶりに機能性表示食品登場で新展開
- 【アンチ・ドーピング】分析・認証約500製品、前年比2ケタ増
- 【注目のダイエット食品】トレンドの“腸活”“プロテイン”、健康美ニーズに合致
- 【カキ】疲労サポートでユーザーの裾野拡大、フェムケアにも注目
- 【健康食品GMP】機能性表示食品制度で「義務化」海外輸出で「必須」
- 【高麗人参】美容、免疫対策にビジネスチャンス
- 【プラントベース】政府がフードテックを国家戦略化加速するプラントベース市場の構造転換
- 【β-グルカン】“免疫”機能性表示の登場で市場拡大に期待
- 【青汁】市場規模1,000億円割り込む








