機能性表示制度で市場拡大に期待感
シニア向け、スポーツ用途など訴求領域広がる
高い体感性と抜群の認知度で、安定的な市場を形成してきた「コラーゲン」。
原料供給量はこの数年、頭打ちとなっており、国内マーケットでの美容用途は、新鮮味の薄さやアイテム数の飽和感もあって伸び悩んでいる。
原料の高騰、円安、調達コストの増大など厳しい状況が続くが、4月から始まる機能性表示を見据えた研究開発や用途拡大、アジア諸国への原料供給などが進んでいる。
特に注目されるのは「骨・関節」「血管」等、ロコモやサルコペニア対策をはじめとしたシニア向け商材への提案。
今後、新たな訴求領域の開拓が市場拡大のポイントになりそうだ。
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コラーゲン
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