国内初、神戸に健康産業向けレンタルオフィス・ラボ登場
神戸に健康産業専用のレンタルオフィス・ラボが登場。独立行政法人中小企業基盤整備機構が、兵庫県および神戸市の要請を受け、神戸健康産業開発センター(通称:ハイデック)としてインキュベーション施設を提供。全国23箇所ある他のインキュベーション施設と異なり、健康産業に特化した点では国内初。先端医療技術の開発拠点として産学官連携で“神戸医療産業都市構想”を推進する地の利を背景に、ハイレベルな製品開発を希望するベンチャーや異業種大手の入居に最適な環境を整えている。一方、大型複合施設での健康商材販促サービスや、一般公共施設での情報交換会など、施設を活用した新たなビジネスも登場。㈱ギグ・トゥエンティー・エイトでは、親子参加型アミューズメントカフェ『39MAM』(運営:㈱プロトコーポレーション)内における健康関連商材販促支援サービスを提案。商品販売、アンケート、イベント開催、チラシ配布、メルマガ作成などをトータルパッケージで提供可能としている。また、㈱サプリメント・インフォメーション・サービスでは、健康産業に関心のある業者が気軽に参加できる情報交換会『健康情報プラザ』を運営している。
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特集【ビジネスサポート<施設> 編】(第1186号)
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