「日本農芸化学会2007年度大会」が今月24日から4日間、東京農業大学で開催される。食品の機能性研究の広がりを受け、一般講演が2000題以上に上るなか、100題を超える健食関連の発表が行われる予定だ。農芸化学の見地から、乳酸菌、アスタキサンチン、大豆、フコイダン、CoQ10など、大型素材の新知見が複数発表される。
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日本農芸化学会、今月24日から都内で
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