今月3日から3日間、パシフィコ横浜で第66回日本癌学会学術総会が開かれ、「連携~がんの着実な減少に向けて」をテーマに2,300題を超える演題が発表された。健康食品関連の発表は50題以上に上り、茶カテキン、大豆イソフラボン、ボイセンベリー、フコキサンチン、クルクミン、プロポリス、セラミドなどの有
用性についての研究成果が発表された。一般演題のなかには、「天然素材と関与成分」と題したセッションも組まれ、大豆イソフラボンとクルクミンの相乗効果、ラクトフェリンによる肺がん抑制効果などが報告されるなど、機能性素材によるがん予防への期待の高さが伺えた。
健康産業オンライン
第66回日本癌学会学術総会、今月3日から横浜で
健康産業オンライン
- 【Breaking News】東南アジア最大のサプリメント展「Vitafoods Asia 2026」開幕
- 【アレルギー対応素材】セルフケアに機能性表示やサプリ活用広がる
- 【スピルリナ】スピルリナ市場、機能性と天然色素需要で拡大へ
- 【雑穀】雑穀が“日常食”へ進化
- 「CPHI/Hi Korea 2026」ソウルで開幕 22ヵ国・地域から478社、医薬・バイオ・機能性食品企業が参加
- いよいよ開幕!東南アジア最大のサプリメント・機能性食品素材展「Vitafoods Asia2026」、過去最大規模で開催
- 8月25日㈫~27日㈭ Hi Korea(韓国)
- 【関東受託ガイド】独自技術、原料開発など「+α」で攻勢
- ベトナム美容展「Vietbeauty」に600社、3,000ブランドが集結
- ASEANの美容市場をリードする展示会「COSMOPROF CBE ASEAN2026」、バンコクで開催








