今月3日から3日間、パシフィコ横浜で第66回日本癌学会学術総会が開かれ、「連携~がんの着実な減少に向けて」をテーマに2,300題を超える演題が発表された。健康食品関連の発表は50題以上に上り、茶カテキン、大豆イソフラボン、ボイセンベリー、フコキサンチン、クルクミン、プロポリス、セラミドなどの有
用性についての研究成果が発表された。一般演題のなかには、「天然素材と関与成分」と題したセッションも組まれ、大豆イソフラボンとクルクミンの相乗効果、ラクトフェリンによる肺がん抑制効果などが報告されるなど、機能性素材によるがん予防への期待の高さが伺えた。
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第66回日本癌学会学術総会、今月3日から横浜で
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