財務省は先ごろ、輸入通関統計の速報値を発表、2005年のクロレラの輸入数量は1.287tとなったことがわかった。空前の輸入量1,520tを記録した04年の水準には届かなかったものの、大台とされる1,000tを大きく上回った。一方、ローヤルゼリーは昨年の645tから、前年比約13%増の731tを記録。一昨年11月には中国産RJからストレプトマイシンが検出され、輸入量が大きく落ち込んだ時期もあったが、昨年はこの問題の影響はほとんどなかった。
行政・業界ニュース
05年輸入通関累計 クロレラ約1,300tに、RJも13.4%増
行政・業界ニュース
- 厚労省サプリメント規制で対応案製造施設を把握 健康被害は報告義務付けへ
- 指定成分の健康被害情報届出 販売総数量も報告へ厚労省部会 サプリ規制で7月1日に対応案
- ASEANの美容市場をリードする展示会「COSMOPROF CBE ASEAN2026」、バンコクで開催
- 26年上期 健食受託調査 回答129社増収5割弱、減収3割に 中東情勢「影響なし」はゼロ
- 25年度「食品表示」の消費者意向調査 能性表示食品、「現在摂取」13%に
- 発酵性食物繊維で「腸×肌」の新アプローチ参画企業16社に拡大、腸活市場が本格実装フェーズへ
- Fi Vietnam2026、ホーチミンで開催 40の国と地域から300社、1万人が集結
- サプリメント、目的・形状等で定義へ 消費者庁の部会 GMPの義務化提案
- 熱中症の初期症状に「個別認証型」の経口補水液を 日健栄協が呼びかけ
- サプリ「定義」「製造管理」で具体的検討スタート 9つの論点示す グミの扱いなど焦点に









