余暇市場80兆930億円(前年比1.5%減)
フィットネス市場、4000億円の大台に
(財)社会経済生産性本部は、国民のレジャー活動の需給両面を総合的に分析した『レジャー白書2006』をまとめた。先月27日の記者発表会では、常務理事の元石一雄氏が、「景気回復が話題となっているが、余暇活動に関してはさまざまな指標がプラスとマイナスに動くこともあり、その実感が薄い。供給面では、多くの業界で勝ち組と負け組みの二極化が進行しており、本格的な需要回復はこれから」とし、「今回は、主に2007年問題といわれる団塊世代に焦点を当てた」と説明した。また、ポイントとして、「健康」をキーワードに、シニア層をメインターゲットにしたフィットネスクラブが好調に推移していることを報告した。
健康産業オンライン
レジャー白書2006(第1162号)
健康産業オンライン
- 2月7日㈯発酵性食物繊維の科学と機能性研究の最前線国際シンポジウム2026
- NAG とフコース配合、医療機関専用サプリメント『FUCOSE+NAG』
- 健食市場 回復途上 25年微増の1兆2,600億円
- 【ミネラル】最新版「国民健康・栄養調査」、ミネラル不足が常態化
- 【健食受託加工・製造】反転攻勢も、人手不足・コスト増など課題残る
- 【ヒト幹細胞コスメ】“肌再生”追求の“高級スキンケア”として続伸
- 『オメガインチ® パウダー』、開発展でお披露目 TOWA CORPORATION
- 【新年特別号】25年を総括し、26年を展望する
- 11月15日㈯~16日㈰ 第32回日本未病学会学術総会
- 11月8日㈯~9日㈰AMWC Japan







