メタボリック症候群、抗加齢、美容に照準
統合合医療や抗加齢・美容医療を実践している医師を中心に医療用サプリメントの利用が広がっている。「混合診療の原則解禁」、「国民皆検診制度の施行」、「医療法人制度改革による事業活動の緩和」など、予防医療を中心とした統合医療への道筋が見え初めたことで、トクホやサプリメントを利用した抗加齢・美容分野での新たな医療サービスのマーケット拡大も視野に入ってきた。医療制度関連法(改正法)の施行を2年後に控え、抗加齢・美容医療、メタボリックシンドロームを中心とした予防医療、免疫療法など、エビデンスベースのサプリメントを導入する医療機関は確実にその数を増やしている。
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【特集】 医療用EBS(1163号)
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