MLMビジネス支援のパイオニアである㈱日本ネットワークシステムズ(JNS:宮崎県宮崎市、0985-28-8678)は、クライアントのBCP(事業継続計画)とDR(災害対策)に注力。
一昨年の東日本大震災時に、MLM主宰企業の多くが、バックアップデータの損害で減収減益となった背景を踏まえ、震災のなかった宮崎市に本社を持つ同社は、緊急事態に遭遇しても、事業活動を可能な限り継続・早期復旧するための対策として比較的地震や津波の少ないとされる広島県福山市にも日々のバックアップデータを保管する体制を整備。
「現在、交通費・宿泊費などを当社で全額負担する『会社見学会』を実施している」(代表取締役社長・高山隆憲氏)という。
企業ニュース
JNS、MLM企業のBCP/DR戦略に注力
企業ニュース
- SBI アラプロモ、5-ALA 新ブランド「SBI 5-ALA(ファイブアラ)」発表協和発酵バイオと共同で高品質原料を開発、市場健全化と 200 億円市場創出へ
- 丸善製薬、化粧品新原料『ウェルレイシ』を上市肌と心の関係にアプローチ
- 創業150周年、日本市場への展開を加速創傷治癒や歯肉炎に有効な新原料『CURADERM®』を発表
- 日成興産、グミやドリンク剤型・化粧品などマルチプロダクト開始
- 東洋新薬、新成分・新表示の届出公開相次ぐフラバンジェノールで「頭皮」、EGCGで「動体視力」等
- 韓国 大象、ドイツのアミノ酸メーカーを完全子会社化
- 燕の巣抽出物『SialicX(シアリックエックス)™』供給開始 トレードピア
- オリザ油化、『フェムベリーⓇ(ストロベリーグアバエキス)』に育毛作用
- 兼松ケミカル、蘭meelunie社と共同会見食味・汎用性に富む「そら豆プロテイン」拡販へ
- 「HMPA の研究開発は産学連携の成果」(丸善製薬・日暮社長)







