日本福祉用具・生活支援用具協会(略称JASPA、東京都港区)が発表した2011年度福祉用具産業の市場規模は、1 兆1,955億円(前年比102.6%)となった。
一般製品に近い分野(かつら、義歯、温水洗浄便座、乗用車、ホームエレベーター、眼鏡等、補聴器)は、08年度に減少したが、10年度にプラスに転じ、11年度は前年比112.7%。介護保険対象品目は、0 8 年度から回復に転じ、1 1 年度も同103.8%に。
介護保険制度導入から10年が経過し、一部品目で買い替え、入れ替えが進んでいるとしている。
行政・業界ニュース
2011年度福祉用具産業市場規模1兆1,955億円(前年比102.6%)
行政・業界ニュース
- 25年の新商品上市、5%減の約400品 能性表示食品の割合、42%→34%に
- 「健康博覧会」、年2回開催へ 2月は新商品アワード新設、原料等の新エキスポも
- 25年健食受託調査 回答130社 増収60%、減収24% 「経営良好」は3割に
- サプリメント規制のあり方検討 消費者庁、業界5団体からヒアリング 「定義」「GMP」等
- COSMOPROF ASIA2025 2,688社が香港に集結
- アジア最大の美の祭典、香港で開幕 COSMOPACK2025・BIFAが一足先にスタート
- 食品開発展に3万7,700人 過去最大1,070小間乳酸菌、コラーゲン、プロテイン等 「脳機能」素材目立つ
- 厚労省 「サプリ規制のあり方」検討開始「定義」「製造管理」「健康被害情報の報告」など
- 栄養機能食品 栄養成分の機能表示見直しへ 上下限値も一部改正 検討会スタート
- 成分「含まない」等の強調表示食品表示基準改正へ 機能性表示食品でも今後可能に







