㈲沖縄長生薬草本社( 沖縄県南城市、098-947-3214)は、アントシアニンが豊富な黒ニンジンの栽培に、本格着手する。
黒ニンジンとは、その名の通り、通常のニンジンと比較して黒っぽい根の色が特長。海外では、地中海周辺国で栽培されている。機能性成分では、アントシアニンを豊富に含み、抗酸化力が高く、海外では健康維持、美容に役立つ野菜として利用が進む。 同社ではすでに県内で栽培をスタートしており、「ブルベリーに比べ、アントシアニンは3倍以上、抗酸化力は3 0 倍近くある」という。
今後はさらに栽培量を増やし、ウコンに続く地域特産物として、「新たな県産品を活用した付加価値のある製品開発につなげたい」としている。
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黒ニンジンの栽培に本格着手
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