伝承からエビデンス素材へ
抗インフルエンザ、糖鎖素材として注目
漢方では「燕窩」と呼ばれ、珍重されてきたアナツバメの巣。世界三大美女に数えられる楊貴妃も、美容のために食べていたとの言い伝えがあり、美容、強壮系の素材として、健康食品や薬膳料理などに利用されている。最近の研究でツバメの巣に含まれる「シアル酸」が糖鎖で重要な役割を果たすことが徐々に分かってきている。また新型インフルエンザが脅威となっていることから、シアル酸のインフルエンザ抑制効果も注目されている。そこで今回、「ツバメの巣」をクローズアップする。
特集
【特集】ツバメの巣(第1196号)
特集
- 【北海道】強固な道産ブランド、国内外で躍動
- 【機能性表示食品】制度改正、「GMP」「表示見直し」適用
- 【快眠サポート】機能性表示食品1,000品超える
- 【大阪府~健康・美容産業~】健康・医療ライフサイエンス、成長戦略の核に
- 【食品開発展2026<第2回>】出展社プレゼン、3日間で400講座以上
- 【毛髪・頭皮ケア】機能性表示食品で新たなヘルスクレームも
- 【納豆由来・機能性素材】ナットウキナーゼ、海外で認知広がる
- 【関西受託製造企業ガイド】「粉末」「ドリンク」「錠剤」受託で新提案続々
- 【食品開発展】食品開発展2026 先行紙上展示会〈第1回〉
- 【慢性炎症対策】慢性炎症抑制、ロンジェビティ素材開発の新たな軸に








