今月20日からいよいよ開幕する「食品開発展2007(「Hi」、「Stec」)」。今年は過去最大規模だった昨年の同展を上回る570社・960ブース(前年比11%増)と、世界有数の規模での開催となる。食品製造に関わる日本国内の大手・有力企業が顔を揃えるビジネスショーと
して高いい注目があるだけでなく、海外からの出展が多いのも同展の大きな特長。今年、海外パビリオンは米国、フィンランド、韓国、中国、台湾、カナダ、ニュージーランドと7カ国に増えており、出展社、来場者ともに世界規模のトレードショーとしての性格が色濃くなった。本紙・紙上展示会の3回目は、出展企業による無料プレゼンテーションセミナーにスポットをあてる。会場内に設置されたA~Jまで計10のセミナー会場で開催される出展社セミナーは300講座以上、同展に合わせて上市された各社の新素材に関するセミナーなど、注目セミナーが目白押しだ。
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先行紙上展示会・第3回「食品開発展2007」 話題の新素材10会場で発表
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