「シルク・カイコ」メタボ対策、起爆剤へ
抗糖尿、肝機能改善、ダイエット、抗アレルギー素材として、さまざまな角度から機能性研究が進められている「食べるシルクとカイコ」。17年前に食品素材として流通して以来、10年前に登場したカイコ健食を含めた市場規模は20億円前後に上る。健康食品、製麺、豆腐、菓子、調味料、ドリンクなど食品用途のほか、化粧品や人工皮膚・人工血管など用途拡大が進んでいる。メタボリックシンドローム対策の有望素材として、市場拡大が期待される「食べるシルクとカイコ」を検証する。
特集
【ズームアップ】 シルク・カイコ 1223号
特集
- 【冷え対策~温活サポート~】
- 【九州】九州食材に健康機能、アジアに商機
- 【南米・機能性素材】マカ・アサイーに続く注目素材が続々
- 【四国企業ガイド】独自の健食制度「ヘルシー・フォー」で全国へ
- 【健康食品/化粧品容器・パッケージ】
- 【腸内細菌】ポストバイオティクス、世界的に関心 プレバイオの新潮流”ファイバーマキシング”
- 【奈良県】地場産業“漢方”武器に健康産業の課題解決策を発信
- 【注目の人参】滋養強壮軸に「免疫」「フェムケア」など新たな用途開拓進む
- 「食品開発展特別企画【ロンジェビティ】」Aging Hallmarksを起点に市場形成本格化
- 【ショウガ】「冷え対策」「脂肪・歩行対策」で市場定着 一般食品への展開も加速









