ヘッドラインニュース

「関与成分不明確」食品、新制度への追加議論

sokuhou.jpg

合田氏、3クラスの分類案 導入可能な提案として注目
消費者庁は26日、「機能性表示食品制度における機能性関与成分の取扱い等に関する検討会」の第5回会合を開き、機能性関与成分が不明確な食品を3段階にクラス分けする案などが検討された。また機能性表示食品制度に関する懸賞事業の結果概要を報告した。(2面に関連記事)


クラス分け案は第2回検討会で国立医薬品食品衛生研究所の合田幸広委員が提案したもの(表)。たとえばクラス1ではセンノシドを含む「センナ」、クラス2ではグ・・・
(詳しくは5月27日付「健康産業速報」で)





毎号6ページ、毎週12ページ/ウェブでは一部の紹介のみです。
紙面では企業動向含めた様々な情報をお届けしています。
「健康産業速報」をご購読ください。

毎週二回発行 
年間74,000円、半年41,000円
(6166円/月)


関連記事

  1. 消費者庁、食品表示法統一へ22日始動
  2. インデナ、植物種同定で戦略的提携
  3. アムスライフサイエンス、本草製薬との共同開発健食を発売
  4. 「健食中毒百科」が刊行 アガリクス、クロレラなど収載
  5. 国セン・関節健食の商品テスト 内容に疑問符
  6. 中国地方の健食市場 2割増の800億円に 自然食品が牽引
  7. 厚労省 大豆イソフラボンで指針案 特保以外の健食も対象に
  8. 不二製油、EC通販市場に参入 大豆サプリ発売
PAGE TOP