ヘッドラインニュース

EU、ハーブの機能性表示で2年以内に見直しへ

EUで課題となっている植物由来成分の健康強調表示(ヘルスクレーム)をめぐり、欧州委員会のヴィテニス・アンドリュカイティス委員(保健衛生・食品安全担当)は、欧州議会が欧州健康製品製造業者連合と共催したワークショップで、来年中に現状についての報告書をまとめる考えを明らかにした。任期が終了する2018年までに「解決策を打ち出すための見直しを行う」としている。


EUでは植物由来成分によるヘルスクレームについて、食品の方が医薬品より基準が厳しいとして、課題となっている。一部の植物由来成分が・・・

(詳しくは11月22日付「健康産業速報」で)




ウェブでは記事の一部を紹介しております。
紙面では企業動向含め、様々な情報を配信中です。

「健康産業速報」 購読案内

毎週二回発行 
年間74,000円、半年41,000円
(6166円/月)


11月30日まで 早期割引申込み 「受託製造企業ガイドブック2017年版」
2012年版を全面改定し、新たに「機能性表示食品への対応」を追加。各社の概要、特色、業況、連絡先がこの一冊に。


関連記事

  1. 通販協 04年度・通販企業実態調査
  2. 経産省研究会 健康食品の活用を提言
  3. ハウス食品、特保市場に参入
  4. 家計調査10月、健食支出2.5%増
  5. 幼児のサプリ利用実態調査
  6. 国セン 主婦対象に意識調査
  7. 自民党、参院選公約に「機能性食品の開発・商品化」
  8. 厚労省、特別用途食品制度で通知
PAGE TOP