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米IFT、「低GI値素材」が台頭

 米国最大規模の食品素材・技術展「IFT(Institute of Food Technologists)」が17日から19日まで、ニューオーリンズのコンベンションセンターで開催された。  出展者数は昨年より80社近く増加し、1000社を突破。カーギルやADMなどのほか、DSM、BASF、ダニスコなどワールドワイドに展開する企業が一堂に会した。来場者数は約2万人に上る見通し。出展内容は、フレーバー・シーズニング関連素材が最も多い。健康素材の出品も近年増えており、大豆関連素材、オーガニック素材、オメガ3系脂肪酸、水溶性ファイバーなどが目立った。

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