ヘッドラインニュース

米団体、「サプリで医療費削減可能」 5年で240億ドル

 米DSEA(ダイエタリーサプリメント教育連合)は3日、サプリメント利用によって今後5年間に240億ドル(約2兆9000万円)以上の医療費を削減できると発表した。この研究は、カルシウム+ビタミンD、葉酸、オメガ3系脂肪酸、ルテイン+ゼアキサンチンの4品を対象とした文献の系統的レビューによる試算。→続きは『健康産業速報』第1125号で!ほかニュース多数!

関連記事

  1. 4・13事務連絡 半数の自治体が今も使用 裁量行政の横行やまず
  2. 健食表示検討会、「商品選択の環境整備を」
  3. コロソリン酸がメタボリック症候群に有効 動脈硬化学会
  4. 長崎県、健食訪販企業に行政処分
  5. FDA、「キャノーラ油と心疾患リスク低減」表示認める
  6. 健食の自主基準案、一本化に自信 日健栄協・林理事長
  7. 家計調査3月 健食支出6.4%減
  8. 農水省、食品の疾病予防効果解明へ
PAGE TOP