ヘッドラインニュース

厚生労働科学研究 健食の有効性評価法示す 「成長期ラット」実験等有用

 健康食品の有効性を評価するための方法を示す平成18年度の厚生労働科学研究報告書がまとまった。主任研究者は日本大学教授の上野川修一氏。研究班では、健康食品に対する国民の関心が高まるなか、「科学的根拠には不確かなものがあることや、厳正な有効性の評価方法が存在しないなどの問題点がある」ことを指摘。→続きは『健康産業速報』第1128号で!ほかニュース多数!

関連記事

  1. 理研と阪大、亜鉛の機能で新発見 「免疫応答を制御」
  2. 厚生労働科学研究 食薬区分見直しで報告書
  3. 05年健食市場規模 4.5%増の1兆2850億円に
  4. 特保の7割が市販後情報を収集
  5. サン・クロレラ、「クロレラで母乳中ダイオキシン濃度低下」
  6. 1241号(2008年7月1日号)配信
  7. 特保10品許可、合計550品突破
  8. 16年度「家計消費状況調査」健食ネット通販9.6%増
PAGE TOP