ヘッドラインニュース

食品免疫学会、乳酸菌・免疫ミルクなどで新知見

 第2回食品免疫学会大会(会長=日本大学教授・上野川修一氏)が23、24の両日、都内で開催され、抗アレルギー作用などに関する報告が相次いだ。約300人が参加した。一般演題で取り上げられた食品素材は乳酸菌が4割強(25題)と圧倒的に多く、このほかオリゴ糖、酵母、β-グルカン、ロスマリン酸、カシス、免疫ミルク、フコイダン、大豆トリプシン、β-カロテンなどの研究成果が報告された。→続きは「健康産業速報」第1072号で!ほかニュース多数!

関連記事

  1. 家計調査 健康食品の支出額 11ヵ月連続前年割れ
  2. 17年国勢調査速報 高齢者人口、21%に上昇 世界最高の水準
  3. 協和発酵、CoQ10の新原料上市 錠剤・顆粒等に使用可能
  4. ファーマフーズ、マザーズ上場へ
  5. 九州健食市場、1700億円 無店舗系5社で1000億円超
  6. 農水省支援事業、葉酸高含有の「女性向け卵」開発へ
  7. アイロムとLTTバイオが業務提携、抗加齢クリニック展開
  8. スクワラン、スクワレンの原料価格が高騰
PAGE TOP