ヘッドラインニュース

SR検証でプロジェクト始動 学識者が適正性を評価

 届け出された機能性表示食品のシステマティックレビュー(SR)が正しい手順で行われているか、制度をより良くするとの視点から学識者らが検証するプロジェクトが立ち上がった。医療経済研究・社会保険福祉協会の主催により7日開催された健康食品フォーラムで、東京農業大学大学院環境共生学専攻教授の上岡洋晴氏が明らかにした。結果は論文等としてまとめるほか、国にも報告する計画。(続きは「健康産業速報」本紙で)

関連記事

  1. コーデックス総会が閉幕、IADSA提案の食品添加物使用量を承認
  2. 高齢者特有消費、サプリ7390億円 
  3. 抗加齢医学会 CoQ10、1200mgまで安全
  4. ”新油”市場が急拡大 300億円にリーチ アマニ流通量、2年で1…
  5. 特保併用で抗動脈硬化作用 「大豆蛋白+茶カテキンで」
  6. 07年上半期 健食受託市況 3割が経営状況悪化 後半は「良くなる…
  7. 「新潟県健康ビジネス協議会」発足
  8. 「フラバンジェノール研究会」、新知見相次ぐ
PAGE TOP