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厚労省 栄養機能食品の基準見直し 下限値の大部分を改定

 厚生労働省は13日、薬事・食品衛生審議会の「新開発食品評価第3調査会」を開き、栄養機能食品の下限値の大部分を見直すことで合意した。さらに銅とナイアシンの栄養機能食品の上限値を引き上げたほか、「ビタミン入り」「ミネラル豊富」などの強調表示の基準にも見直しを加えた。厚労省では、この日の調査会での指摘事項を踏まえて報告書案を修正、25日の部会に報告した後、約1ヵ月間パブリックコメントを募集。食品衛生分科会を経て、早ければ6月にも改正が行われる見通し。

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