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健食懇会長・原氏、機能性表示で対象成分拡充を要望

健康と食品懇話会は14日、都内で定時総会と懇親会を開催した。会長は協和発酵バイオの原孝博氏、副会長はアサヒグループ食品の城田昌之氏と明治の谷口茂氏が引き続き務める。16年度の事業計画として、機能性表示食品の広告・表示、安全性、機能性評価などの専門部会活動などに取り組む。


懇親会では消費者庁食品表示企画課の赤崎暢彦課長、厚生労働省の森田剛史新開発食品保健対策室長、農林水産省食料産業局食品製造課の添野覚課長補佐らも駆けつけ祝辞を述べた。
原氏は、機能性表示食品の取り組みについて、ビタミン・ミネラルや、機能性関与成分が特定できない成分についても「ぜひ、今後制度に加えて欲しい」と要望した。

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