ヘッドラインニュース

サントリー、ウイスキー成分で糖尿病合併症予防

 サントリーは3日、ウイスキーから糖尿病合併症予防成分として、ポリフェノール類の一種である「エラグ酸」を単離したと発表した。先月開催の日本糖尿病学会で報告した。同社では、この成分を含む食品の長期摂取により、糖尿病合併症の発症を抑制する効果が期待できるとしている。

関連記事

  1. OLの8割、自分の骨密度「知らない」
  2. 厚労省、西洋ハーブOTCで海外データ転用認める
  3. 開催概要固まる 11%増の860小間で過去最大 10月4日開幕
  4. 健康コーポレーション、アンビシャスに上場へ
  5. 食品安全委の寺田委員長が辞任、後任に見上氏
  6. グリーンフーズ、ブラジル産健食素材の本格供給に着手
  7. 山之内製薬、健食販売子会社をアサヒビールに譲渡
  8. 都、食品衛生一斉監視結果を発表 健食製造業は違反なし
PAGE TOP