ヘッドラインニュース

ヒマラヤ原産植物「ムクナ」に強壮作用

 ヒマラヤ原産のマメ科植物「ムクナ(ハッショウマメ)」を継続摂取すると、強壮作用が期待できる――(独)農業環境技術研究所の藤井義晴氏は22日、(社)農林水産技術情報協会主催のセミナーで登壇し、世界の未利用有用植物について講演した。  藤井氏は、インド・ヒマラヤ起源の有用植物「ムクナ」について紹介。ムクナは特殊なアミノ酸を大量に含有し、アーユルヴェーダでは種子を粉末化したものが強壮剤として利用されているという。ラット実験では、ムクナの投与で生殖行動が活発化することが報告されているとした。

関連記事

  1. 大阪府、違法健食から国内初の医薬品成分
  2. 09年の通販購入商品、健食は21.7%
  3. 総医研、新たな特保領域に「血管機能改善」
  4. 食品開発展が4日開幕、国内外から注目
  5. 16年度、健食苦情3割増、定期購入契約の相談増加
  6. 消費者庁 特保表示で「Q&A」
  7. ラクトフェリンで大腸がん予防、臨床試験で確認
  8. 厚労省、新開発食品保健対策室に「安全対策専門官」を設置
PAGE TOP