ヘッドラインニュース

健食製造者の「届出制」浮上

厚生労働省は8日、「第5回食品衛生法改正懇談会」を開催し、食品衛生法改正に関する最終的な提言をとりまとめた。

HACCPの制度化や食品用器具及び容器包装のポジティブリスト制度導入の必要性に言及。さらに、リスクの高い成分を含む「健康食品」について、健康被害防止対策にとどまらず、製造者の「営業届出制度」の創設などを今後の検討課題として示した。

詳細は健康産業速報で

関連記事

  1. 華舞、受託製造事業を開始
  2. 特定健診制度の開始、都民の6割が「知らない」
  3. 「アーユルヴェーダ」セミナーに100人
  4. 滋賀県、中国輸入健食から医薬品成分 岡崎市の事例と関連か
  5. 伊藤園、サプリメント事業に本格参入
  6. 食品安全委、花王のヘルシアコーヒー審議で追加資料要求
  7. 梅エキスに胃がん予防効果
  8. TTC・今村氏、「美肌食品の特保は可能」 CoQ10等有力
PAGE TOP