ヘッドラインニュース

「健食被害検討会」発足へ 年内にも初会合 状況に応じ商品名公開

 厚生労働省は、「健康食品による健康被害事例検討会(仮)」を今年度内に発足させることを決めた。同検討会の立ち上げは平成19年度予算概算要求に盛り込んだもので、新規に330万円を計上、健康食品による健康被害が発生した場合に、専門家を招集して対応策を検討するというもの(速報1055号既報)。厚労省ではアマメシバなどの事例のように、健康被害が発生するたびに個別の対応を強いられてきたが、今後は常設の検討会として健康食品による健康被害への対応にあたる。→続きは『健康産業速報』第1081号で!ほかニュース多数!

関連記事

  1. グルコサミン研究会、臨床報告など相次ぐ
  2. 消費者庁への苦情・相談、健食は1%にとどまる
  3. 「DHAで肥満改善」 日大・岡田氏が講演
  4. HPMCの使用基準改正、健食への利用可能に
  5. 東京都 「健康に関する世論調査」
  6. 健康博覧会、18日に閉幕 3日間で4万6千人来場
  7. エイボン、ネットワークビジネスに新規参入
  8. 健康博覧会、来週28日開幕 ビルベリーの抗がん効果発表 クロレラ…
PAGE TOP