ヘッドラインニュース

「健食被害検討会」発足へ 年内にも初会合 状況に応じ商品名公開

 厚生労働省は、「健康食品による健康被害事例検討会(仮)」を今年度内に発足させることを決めた。同検討会の立ち上げは平成19年度予算概算要求に盛り込んだもので、新規に330万円を計上、健康食品による健康被害が発生した場合に、専門家を招集して対応策を検討するというもの(速報1055号既報)。厚労省ではアマメシバなどの事例のように、健康被害が発生するたびに個別の対応を強いられてきたが、今後は常設の検討会として健康食品による健康被害への対応にあたる。→続きは『健康産業速報』第1081号で!ほかニュース多数!

関連記事

  1. 杜仲茶人気爆発、ケンコーコムランキング
  2. JT、GABA含有の新機能性飲料を発売
  3. 厚労省、ダイエット健食に新規制
  4. 途上国の栄養改善でビジネス創出 官民連携、プラットフォーム発足
  5. 都調査、健食危害相談が減少
  6. 17年輸入食品監視統計、健食の違反は15件
  7. 15年の青汁市場規模 1000億円の大台突破
  8. 改正消費者契約法が成立、不当表示にも消費者団体訴訟を適用
PAGE TOP