ヘッドラインニュース

厚労省・増田推進官 「成分の届出義務化」報道を否定 「検討予定なし」

 読売新聞が12日付の1面で、4月以降に設置される厚生労働省の「健康食品の安全性確保に関する検討会」において製品に含まれる成分の届出の義務化が検討される、と報じたことを受けて、業界内で波紋が広がっていたが、同省・新開発食品保健対策室の増田雅暢食品安全推進官は14日、本紙の取材に対し、「成分の届出は非現実的」と報道内容を全面的に否定した。→続きは『健康産業速報』第1103号で!ほかニュース多数!

関連記事

  1. エグゼクティブ会議・大阪 サプリ法制定へ一致団結 在阪企業など約…
  2. 「DHAで肥満改善」 日大・岡田氏が講演
  3. 花王、「エコナ」一時販売自粛
  4. 自民党が最終報告、食品安全委を「消費者庁」へ移管
  5. 日本新薬、健食通販事業に参入
  6. 米CRN、サプリメントで初の横断的キャンペーン
  7. 成人病学会、来年1月に都内で
  8. 経産省事業、「特保開発」「抗メタボ食品素材開発」など支援
PAGE TOP