技術・機器の記事

微酸性次亜塩素酸水を活用した青果・野菜類活性化装置

ホクエツは、青果・野菜類活性化装置「Apia Fresh」を開発。10月の 食品開発展にてお披露目した。

Apia Freshは、同社が開発・製造・ 販売を行ってきた微酸性次亜塩素酸水生成装置で培った電解技術や濃度管理ノウハウを結集させたもの。微酸性次亜塩素酸水を直接噴霧させることで青果・野菜類の外観・鮮度・食感を向上させる。微酸性次亜塩素酸水の原料には食塩を含まないため塩の残留がなく、すすぎ洗いは不要となる。 同装置には8,000時間以上の長寿命運転で実績のある電解槽(特許取 得済)を搭載のほか、HOCL濃度や pHは独自技術のLEDで自動測定を行う安心設計となっている。

微酸性次亜塩素酸水の原液残量はタッチパネル上に表示される。外形寸法はW900×D 500×H1,700(mm)。本体 は移動式のため設置場所を選ばない。

腸内細菌叢のバランスが崩れる「ディスバイオーシス」が引き起こす疾患の研究発表

【2018年11月号・特集】香りによる美味しさの創造

関連記事

  1. kishugiken 印字・包装からセル生産をサポートするロボットプリンティングソリュ…
  2. 厨房・食品工場用調理器具の効果を検証しながら美味しさアップや食の…
  3. Fooma2025_msv 製造現場の見える化と機器連携を実現する「MSV」近日発売
  4. Technology and engineering concept 新技術「殺菌装置におけるAI 予測制御システム」で安定運転と省エ…
  5. 大規模~小規模まで様々な食品製造現場にあった殺菌水の提案
  6. テストー 耐熱・耐圧データロガーなど新製品4アイテムを発表
  7. 衛生性高めたステンレス筐体採用工業用ミキサー
  8. フードロスとチャンスロス削減、異物対策で注目
    湿度100%…

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP