技術・機器の記事

液体・ゼリー向けの新たな包装形態「スマートパック」の需要拡大で増産体制

VIVIDは、液体・ゼリー向けの独自包装形態「スマートパック」の受託製造を手掛ける。スマートパックはスタンドタイプの小袋で、飲み口は容易に切ることが可能。キャップ式に比べロングライフ化が図れるのも特長だ。専用機を用いてロールフィルムの状態から型作り~充填(10g~100g)~形状カットまでワンパスで製造可能。日量5万~6万パック。

パッケージデザインの自由度の高さと手軽でスタイリッシュな包装形態なので、エナジー・ダイエット、美容サポート、お茶等のオリジナル製品に最適。また、熱中症対策で需要増が見込まれるアイススラリーにも対応可能など、商品アイテムの裾野が拡大している。

同社では検査工程の自動化や省人化など品質安定を図るべく恒常的な設備投資とブラッシュアップを行っている。年内には第二工場が竣工予定でスマートパックの2連機を導入するなど増産体制を整える。

vivid_SmartPack

高活性を規格したナットウキナーゼ

3Dフードプリンターにおけるカードランの活用【食品と開発 2月号特集I-3】🔒

関連記事

  1. 独自近赤外線技術で異物検出・除去から品質管理まで実現
  2. CEM シンプルさと柔軟性、アクセシビリティでユーザーのサンプル前処理ニ…
  3. SPX フローテクノロジージャパン かき取り式加熱殺菌×分離膜×微粒化の複合技術でアップサイクルに貢…
  4. MORESCO 従来にない極小サイズのナノ化を実現~機能性成分の生体利用率向上
  5. MycoFoss 最大6種類のマイコトキシンの迅速な定量分析を可能に
  6. ワコウ「マイティクロス®エプロン」 衛生対策から暑さ対策まで多彩なニーズに応える独自開発の衛生衣料を…
  7. 油脂分解機能に優れた環境浄化バイオ製剤でSDGsの達成にも貢献
  8. Fooma2025_msv 製造現場の見える化と機器連携を実現する「MSV」近日発売

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP