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「ラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリン」を機能性関与成分とした「精神的ストレスや日中眠気を緩和する」旨の機能性表示食品が受理

「ラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリン」を機能性関与成分とし、「精神的ストレスや日中眠気を緩和する」旨の表示で、東洋新薬の「ラフマタブレットT」が機能性表示食品として受理されたことが1月24日に消費者庁のホームページに公開された。(届出番号:H866)

「ラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリン」は、これまでは「睡眠の質(眠りの深さ・起床時の睡眠に対する満足感)の向上に役立つ」旨の表示で受理されていた機能性関与成分。このたび、同社で実施したヒト試験の結果をもとにしたSRで、新たなヘルスクレーム「精神的ストレスや日中眠気を緩和する」での受理となった。有効性が確認された摂取量は、「睡眠の質」の訴求と同等(ラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリンとして各1mg/日)で、SRを活用することで「睡眠の質」と組み合わせた機能性表示食品の開発が可能となる。

■ ラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリンとは
多年生植物であるラフマの葉から抽出して得られるラフマエキスに含まれる成分。精神を安定させる働きを持つセロトニンを維持することで、精神的ストレスの緩和に役立つと考えられている。また、精神的ストレスの緩和や睡眠の質の改善により、日中眠気の緩和に役立つと考えられている。

 

※なお現在開催中のオンラインセミナー(オンデマンド配信)では、ラフマのストレス・眠気・集中力に関する機能性について紹介されています。
<薬事法ドットコム×東洋新薬 オンラインセミナー>
ストレス社会環境で注目されるヘルスクレームトレンド

配信日時:1/24(火)~2/3(金)6:00PM
詳しくはこちらをご覧ください。
https://imj-webinar.com/s/?smncode=H006

グアーガム分解物の摂取により腸内環境改善、メンタルヘルスへの有効性を確認

【2023年2月号】特集/ヒトの生体機能の調節におけるオメガ3の関わり(DHA・EPA協議会第23回公開講演会)/新しいたん白食品の開発を目指して

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