『食品と開発』誌面から

ナガセヴィータの「トレハ®」は発売30周年 ー これまで培ってきた多くの研究をもとに新たな用途を開拓【食品と開発 12月号素材レポート】🔒

執筆者

食品と開発のアバター

ナガセヴィータ㈱


ナガセヴィータ(旧 林原)のトレハロース(製品名:トレハ®)は、2025年11月に発売30周年を迎えた。トレハ®は、様々な食品物性改善機能を有し、アプリケーション開発がすすめられたことで多くの食品に採用された。さらに、ここにきて新たな用途が注目されている。惣菜など中食分野で品質改善のニーズが高まってきたためだ。同社は、これまでの研究から得たトレハ®をはじめとする糖質・食品科学の知見を活かし、惣菜・中食分野における新たなチャレンジをはじめた。

🔒この記事は雑誌に収録されています。

続きは『食品と開発』12月号にてご購読いただけます。

食品と開発2025年12月号

【2025年12月号】特集/調理・調味における美味しさと適塩の両立

『食品と開発』誌面から

酵母エキスのカカオ原料代替への利用【食品と開発 12月号素材レポート】🔒

食品産業の可能性を広げる乾燥技術 ~ロングライフ化や付加価値向上、SDGs 貢献への展望~ 【食品と開発 12月号 支援技術】🔒

関連記事

  1. 食品と開発2025年8月特集6 DX化・省人化など生産性効率化をサポートする最新ソリューション【…
  2. 3Dフードプリンター 介護食品における3Dフードプリンター活用の利点と課題【食品と開発…
  3. 高機能サプリメント開発のための製剤化技術 高機能サプリメント開発のための製剤化技術【食品と開発 11月号市…
  4. 乾燥技術 食品産業の可能性を広げる乾燥技術 ~ロングライフ化や付加価値向上…
  5. 食品と開発 4月号特集4 味、におい、テクスチャーの見える化を目指して【食品と開発 4月号…
  6. 【2025年11月号】特集/可溶化・安定化・吸収性向上素材と技術 リポソーム化粉末が拓く有用成分の生体利用率向上:吸収困難なビタミ…
  7. 米粉 米由来素材・米食対応素材の多角的利用に向けて 
     ―健康と…
  8. サトウキビ 発酵性食物繊維イヌリン「Fuji FF」「Fuji FF HS」…

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP