関連トピックス

林兼産業のエラスチン、血管の機能性表示で受理

林兼産業が販売するカツオ由来エラスチンペプチドを関与成分とするサプリメントがこのほど「血管の柔軟性」で機能性表示食品として受理された。

受理された機能性表示は「カツオ由来エラスチンペプチドには加齢とともに低下する血管の柔軟性(または血管のしなやかさ)維持に役立つ機能が報告されています」というもの。

血管の疾病は日本人の約5人に1人の死因にもなっており、血管の健康維持に関するニーズは高い。今後同社ではエラスチンペプチドの血管に関するSRを紹介し、拡販に努めていく。

ザクロ抽出物の腸内代謝物ウロリチン発売・細胞の再活性素材として提案

世界初、クチナシ青色素の分子構造解明に成功

関連記事

  1. 日新製糖、カップオリゴで“腸と腸内細菌”に関するフェアに協賛
  2. 物産フードサイエンス、「パン類の生地改良及び食感改良剤」にて発明…
  3. 2025年の食品トピックス 2025年の食品業界ニュース:今年最も読まれた記事
  4. ジェリータジャパン バイオアクティブコラーゲンペプチドの日本での…
  5. 第23回トレハロースシンポジウムを11月に開催
  6. 「EHEDG」認証機関の早期承認を目指す
    日食工賀詞交歓会…
  7. レトルト食品等の個別表示ルール改正・廃止に向けて議論
  8. DHA・EPA協議会、第23回公開講演会を開催「ヒトの生体機能の…

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP