関連トピックス

林兼産業のエラスチン、血管の機能性表示で受理

林兼産業が販売するカツオ由来エラスチンペプチドを関与成分とするサプリメントがこのほど「血管の柔軟性」で機能性表示食品として受理された。

受理された機能性表示は「カツオ由来エラスチンペプチドには加齢とともに低下する血管の柔軟性(または血管のしなやかさ)維持に役立つ機能が報告されています」というもの。

血管の疾病は日本人の約5人に1人の死因にもなっており、血管の健康維持に関するニーズは高い。今後同社ではエラスチンペプチドの血管に関するSRを紹介し、拡販に努めていく。

ザクロ抽出物の腸内代謝物ウロリチン発売・細胞の再活性素材として提案

世界初、クチナシ青色素の分子構造解明に成功

関連記事

  1. greentea 2026年1-6月(上半期)の農林水産物・食品の輸出実績、過去最…
  2. 消費者庁 細胞培養食品のガイドライン作成に向け、今後の方向性を示…
  3. 高砂香料工業、フロリダのグレープフルーツ植樹プロジェクトに参画
  4. カリフォルニア・レーズン協会、ベーカリーコンテストおよび前処理セ…
  5. 豆乳 2022年の豆乳類全体の生産量は416,329kL(前年比98.…
  6. 届出がゴールではありません 必見!機能性表示食品制度活用方法 ―…
  7. グアーガム分解物を機能性関与成分とする機能性表示食品の冷凍宅配食…
  8. 消費者庁 食品表示 消費者庁 「凍り豆腐」「乾めん類」の表示ルール検討 ー第10回 …

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP