未分類

「見える化」で安定運転と省エネ実現する新機構搭載の脱水機「SKLタイプ」

ヘリオスは、5月の環境展にて、操作性や運転効率の安定化を高めるための新機構を搭載した汚泥脱水用ヘリオス脱水機「SKLタイプ」(写真)を出品した。

新機構ではトルクメーターの採用により脱水機にかかる負荷の「見える化」を実現している。誰にでも簡単に運転調整可能で、脱水ケーキのさらなる低含水率化や処理量アップを追求できるほか、トラブルの未然防止にも貢献する。駆動に使用する動力の大幅削減(従来比約5割減)も見込めるため、省エネとランニングコスト低減にも貢献する。

ヘリオス脱水機の特長は多重円板型構造による『堅牢性の高さ』と『目詰まりしない機構』で、食品工場を中心に累計2,000台以上の納入実績を持つ。油分を含む場合が多い食品工場の汚泥処理に最適なソリューションとして高い支持を集めている。

Helios_SKL

尿路感染症予防機能を持つ蒟蒻芋由来マンノース素材を開発

10月29日を「おいしい大豆ミートの日」に制定

関連記事

  1. 【12月号連載】機能性食品開発のための知財戦略(12)
    食…
  2. 日持向上剤・保存料の市場動向
  3. 「条件付トクホ」のハードルやいかに
  4. 【素材レポ】コラーゲン・トリペプチドの変形性膝関節症に対する有用…
  5. 【4月号】無菌化包装食品製造技術の最新動向
  6. クロマトの開発動向
  7. 【素材レポ】注目の抗酸化素材“リンゴポリフェノール”
  8. 【市場動向】注目のフレーバーと2009トレンド

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP