食品素材の記事

ルイボスティ中のポリフェノール・オリエンチンの美肌作用を検証

国内のルイボス供給量の30%のシェアをもつ国太楼では、九州大学農学研究科と共同でルイボス中の有効成分の研究を進め、ポリフェノールの一種であるオリエンチンに着目し、機能として肌の水分量を保持する作用があることを突き止めた。細胞試験とプレ臨床試験を終え、臨床試験を今後行う予定で機能性表示食品の取得を目指す。

同社は今回食品開発展に初出展しルイボスポリフェノールのお披露目をする。

食品開発展2025年来場登録はこちらから

バランス栄養食品を選ぶ際に注目する栄養素・成分は「たんぱく質」が4割強

機能性表示対応のルチン、ヘスペリジンと味に寄与するゆずポリフェノール

関連記事

  1. クイーンガーネットプラム―テルヴィスが新たなフルーツ原料を紹介
  2. riceoil 健康機能が広まるにつれ、興味が高まる「こめ油」
  3. ラクトフェリンのプラズマサイトイド樹状細胞活性維持、呼吸器および…
  4. オリザ油化、「マウンテンキャビアエキス」を今秋上市―新たな血糖値…
  5. 日成共益、乳や植物性など各種タンパク素材を揃え、総合タンパク事業…
  6. 希少果実「カカドゥプラム」のRB活性化能に注目
  7. ライコレッド、リコピンについて学べる「リコペディア」開設
  8. CBC、コスクラ社のエンドウたん白を日本市場で本格展開

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP