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【2016年4月号・特集】腸内環境の研究の進展と素材開発

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【特集】腸内環境の研究の進展と素材開発

■新時代を迎えた腸内常在菌研究
~プロバイオティクスおよびプレバイオティクスによる腸内環境コントロール~
特定国立研究開発法人理化学研究所イノベーション推進センター辨野特別研究室 辨野義己

■食由来腸内細菌代謝産物、短鎖脂肪酸の代謝制御機能
東京農工大学大学院 農学研究院 応用生命化学専攻 木村郁夫、長谷川沙恵、粕渕真由、宮本潤基

■大腸で働くプレバイオティクスの重要性
~進化型プレバイオティクス素材「オリゴとアカシア」の有用性~
(株)明治フードマテリア 倉重(岩崎)恵子

■高発酵水溶性食物繊維の血糖対策、抗メタボ素材としての機能性
太陽化学(株)ニュートリション事業部 研究開発G 安川然太
京都府公立大学法人 京都府立医科大学 大学院医学研究科 消化器内科学教室 内藤裕二

■IBSに有効なプロバイオ酵母の開発
Lesaffre Human Care(仏) Food Engineer Harmony Villemin
東洋サイエンス(株)代表取締役社長 齋藤秀夫

■腸内環境素材としてのイヌリンの可能性
フジ日本精糖(株)機能性食品営業部 田中彰裕

■乳酸菌と腸内環境改善素材
編集部

 


【連載:新しい高齢者食品・介護食品の開発】

第10回
高齢者の食生活の特徴と対応を考える

同志社女子大学 生活科学部 食物栄養科学科 今井具子

 


【連載:機能性表示を巡って】

連載第25回
機能性表示食品制度に必須な医薬品との相互作用情報

城西大学大学院 薬学研究科 教授 日比野康英

 


【ハラルビジネス講座 第3講座(上)】

ハラルビジネス成功のためのマーケティングと事業戦略
(一社)ハラル・ジャパン協会 代表理事 佐久間朋宏

 


【連載:産学官連携による地域農・畜・水産物活用のための機能性食品開発研究を追う シリーズ44】

日向夏搾汁残渣を用いた骨代謝改善素材、飲料の実用化に向けて
宮崎大学産学・地域連携センター 小林太一、福山華子
宮崎大学医学部 山口昌俊、マドゥエスタ・ハリーシャクマール、秦博子
宮崎大学工学部 林幸男、宮武宗利
崇城大学生物生命学部 西園祥子
宮崎県農協果汁(株)研究開発部 坂谷洋一郎、永友龍太、長友俊介、西原健、薗 良一
一丸ファルコス(株)開発部 坪井誠、伊藤賢一、松原順子

 


【連載:機能性表示食品の発売動向を追う 6】

機能性表示食品の届出・受理の現状

 



【編集部記事】

【品質・安全対策】
■HACCP義務化で重要性高まる温度管理

【支援技術】
■無菌化包装食品・飲料製造技術の最新動向
~UHT・ジュール加熱殺菌とアセプティック充填包装~
■調味料・調味食品製造技術の最新動向

【分析計測技術】
■におい・味・テクスチャーの客観評価を目指して

【市場動向】
■シュガーレス・低カロリー化の進行で需要高まる高甘味度甘味料

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