食品素材の記事

日本製粉、国産ペーストビーツの供給開始

日本製粉は、国産野菜を原材料にした食品素材シリーズを拡充しており、このたび新たに「NPベジペーストビーツ」の供給を開始した。天然のビタミン・ミネラル・食物繊維の供給源として、飲料やスムージー、調味料、ドレッシング、菓子類、スープなど一般食品に提案するとともに、中食・外食分野への提案も進めていく。

ビーツはボルシチの食材として利用され、欧米ではヘルシー野菜として知られている。カリウムを高含有し、赤紫色素「ベタシアニン」を含んでいる。

「NPベジペーストビーツ」の原材料は、色調と風味のバランスに優れた品種「こいあかね」。長野県を中心とした契約農家と連携することで安定供給体制を構築したという。過熱水蒸気加工を行うことでフレッシュ感を残したままペースト化し、栄養素の損失を抑えることを実現している。

関連記事

  1. デュポン、ビフィズス菌B420の体脂肪低減効果の研究成果を発表
  2. アルゴンガス、香料物質7品を新規指定へ
  3. 東北製薬グループが合弁でソルビトール生産へ
    自社のビタミン…
  4. 加工食品の増粘用途にキサンタンガムの本格展開を開始
  5. 扶桑化学工業、果実酸類4月から値上げ
  6. フラウス―高純度フコキサンチンを本格供給へ
  7. 日成共益、「飲む美容液」としてブームの「ビーフボーンブロス」の取…
  8. ミニブック発行で「トレハ」の和食での利用を推進

おすすめリンク先

10月2日(水)~4日(金)開催
東京ビッグサイト西1・2ホール&アトリウム

PAGE TOP