食品素材の記事

アークレイ、3種のハーブを含有した抗糖化向け素材「サトナシール」発売

アークレイでは、3種類のハーブ(フェヌグリーク、フェネル、ハイビスカス)を含有した機能性食品素材「サトナシール」を発売した。抗糖化機能を有しており、健康食品やサプリメントなどに提案していく。

「サトナシール」は、フェヌグリーク、フェネル、ハイビスカスを混合し、熱水抽出した粉末素材。これまでの研究により「サトナシール」には体内に蓄積したAGEs(糖化最終生成物)を減少させる可能性があることを確認している。同社では、糖化対策のドリンクやサプリメントの原料として提案を進めていくという。

同社は抗糖化に関する研究を長年続けてきており、抗糖化素材として「AGハーブMIX」(カモミール、ドクダミ、セイヨウサンザシ、ブドウ葉を混合したハーブエキス)を2006年から販売し、健康食品や美容製品での採用実績を重ねている。それに「サトナシール」という新たな抗糖化素材が加わり、今後も抗糖化に関する顧客のニーズに応じた企画提案を行っていく。

「サトナシール」は、10月3日から開催の「食品開発展」でもお披露目する。
食品開発展
10月3日(水)~5日(金) 東京ビッグサイト
アークレイグループ からだサポート研究所 ブース(A-011)にて

【2018年10月号・特集】超高齢化社会に対応した食品開発

渡辺ケミカル、創業70年を機に事業開発室を新設

関連記事

  1. オリザ油化、米国における臨床試験で紫茶の運動機能向上作用を確認
  2. 池田糖化工業、乳酸菌とカルシウムを含んだ発酵粉末原料を上市
  3. 少量で筋肉合成に寄与する低分子ホエイプロテイン発売
  4. バニラの現状と顧客のニーズを汲んだ製品提案
  5. エクセルバイト社、EVNol SupraBio™がNGFに関与す…
  6. ケリー・ジャパン、各種由来の植物たん白・ペプチド製品、特に米ペプ…
  7. 原料不足・高騰を乗り切り、多彩な製品開発をサポートするフレーバー…
  8. 温かい食品に濃厚感やコク、保形性を付与する新タイプの高機能デキス…

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

海外ツアー情報

「食品と開発」では海外の食品展示会に合わせたツアーを開催しております。渡航や展示会入場に関する手続きを省け、セミナーなどツアーならではの企画もございます。

ナチュラルプロダクトエキスポ2025

2026年3月1日(日)~7日(土)

ナチュラルプロダクトエキスポ

アメリカ市場視察 ツアー

PAGE TOP