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ステビア甘味料の残甘味を軽減

守田化学工業は4月1日にステビア甘味料の新製品「レバウディオAX」を上市する。製品はレバウディオサイドAを主成分とする前味型でコク味があり、飲料や菓子以外の調味料関連品等にも幅広く利用できるのが特長。甘味料業界において長年課題となっていた残甘味の軽減に焦点を当て「次世代ステビア甘味料」の第一弾として製品化した。

すでにサンプル提供を開始しており、低糖食品をはじめ、昨今市場が急拡大しているプロテイン関連商品で高い評価を得ているという。

同社は、1978年に製品化した「レバウディオシリーズ」から40年以上にわたり独自の品種改良と精製技術を駆使してステビア甘味料を提供しており、国際規格製品として、甘味特性に応じたレバウディオJシリーズ、レバウディオADシリーズ、レバウディオEX、レバウディオJMシリーズ、ステビロンSシリーズなどを取り揃える。

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