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【2019年4月号・特集】食成分による腸内環境改善

特集/食成分による腸内環境改善
■腸内細菌における食品成分代謝研究と健康増進への応用
京都大学大学院 農学研究科 小川 順、岸野重信
■年齢・生活習慣で変化する腸内フローラのプロバイオティクスによる改善
東京農業大学生命科学部 分子微生物学科動物共生微生物学研究室 野本康二
■穀物の食物繊維摂取が腸内環境に及ぼす影響
大妻女子大学家政学部 青江誠一郎
■腸内環境改善のための素材開発と市場動向
─乳酸菌、乳酸菌生産物質、オリゴ糖、食物繊維を中心に─ 編集部


好評連載
■機能性食品開発のための知財戦略(16)
食品用途発明の最新報告〈2019年1月特許公報発行/公開分〉
今号注目の機能性 『腸内環境改善』に関する用途発明
特許業務法人ユニアス国際特許事務所 パートナー弁理士 春名真徳

■機能性表示食品の発売動向を追う(42) 機能性表示食品の届出・受理の現状


レポート
■カラーリングフードは植物由来ノンデイリー飲料の最良のパートナー
GNT Group マーケット開発マネージャー Maartje Hendrickx
■健康に寄与する食品としてのエラスチンの有用性
九州工業大学 前田衣織
■いちご果実由来乳酸菌Lactobacillus plantarum AMAOUを用いた食品素材の開発と機能性評価
九州大学 農学研究院 機能性多糖分析学講座 宮﨑義之、
(株)ヴェントゥーノ 中溝公次、(株)アミー製薬 柴崎哲哉
■水溶性食物繊維イヌリン「Fuji FF」による腸内環境改善と機能性
フジ日本精糖㈱ 機能性食品営業部 田中彰裕
■レジスタントスターチの機能性
(株)J-オイルミルズ フードデザインセンター 食感・ミックス領域グループ 和田美咲、古野麻衣子


編集部記事
■分析・計測技術 味・におい・テクスチャーの客観評価を目指して
■品質・安全対策 HACCP制度化で重要性高まる温度管理
■支援技術 飲料開発と製造プロセス技術
調味料・調味食品製造技術の最新動向 〜分離・ろ過から殺菌・乾燥まで〜
■市場動向 ゲル化剤・増粘安定剤の市場動向

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