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マイクロ波焙煎小麦を使用したコラボレーションビール完成~ミクロ電子50周年記念事業~

ミクロ電子(埼玉県川越市)は創立50周年記念事業として、同市内のCOEDOブルワリーと共同で、マイクロ波焙煎小麦と地元の川越芋をブレンドした世界初のマイクロ波技術によるクラフトビール(Beer Style:Microwave amber with Sweet potato)を完成させた。

同ビールは、焙煎工程に同社の回転ドラム式マイクロ波加熱乾燥装置を使用したのが特徴だ。一般的に用いられる熱風乾燥に比べ、マイクロ波加熱乾燥は均一な加熱と時短処理が可能になる。そのため、小麦へのダメージを最小限に抑えながらも麦芽の香ばしさとうま味を余すところなく引き出すことに成功した。マイクロ波焙煎した小麦は同社のロゴカラーをイメージしたオレンジ色を生み出しており、香ばしさと清涼感溢れる上質なアンバーエールに仕上がっている。

同社では、今回限定醸造したビールの評価をフィードバックすることで技術のさらなるブラッシュアップを図るとともに、小麦の焙煎以外にも用途拡大を目指していきたい考えだ。焙煎方法は特許申請中。COEDOビールでは同社が賛同する団体の記念日にエールビールでエールを送る、Anniversary Yell Projectを実施している。

ミクロ電子(株) 代表取締役 山中亨 氏(左)、営業部 遠藤悠司 氏(右)

乳酸菌LJ88の摂取により一時的で軽微な胸やけ症状の改善効果が明らかに

サプリメント形状の機能性表示食品の製造においてGMPを要件化へ

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