4県横断した健康産業支援体制構築へ
四国地域の健康関連産業の取り組みが本格化している。四国経済産業局では、“健康・バイオ”“モノづくり”分野の産業活性化を重点分野に盛り込んだ「四国テクノブリッジ計画」を策定。四国の“癒し”風土を生かし、大学などの卓越した健康・バイオ分野のシーズを活用したクラスター形成を進めており、健康産業支援体制の構築が加速している。こうした中、すだち、オリーブ、醤油、海洋深層水、びわ、シイタケ、藍―― など、地場企業による特産品を利用した取り組みが活発化。大学発ベンチャー企業や異業種からの新規参入などの活動も目立っており、多数の新素材、新製品が生まれている。
特集
【特集】 四国~健康産業~ (1163号)
特集
- 【冷え対策~温活サポート~】
- 【九州】九州食材に健康機能、アジアに商機
- 【南米・機能性素材】マカ・アサイーに続く注目素材が続々
- 【四国企業ガイド】独自の健食制度「ヘルシー・フォー」で全国へ
- 【健康食品/化粧品容器・パッケージ】
- 【腸内細菌】ポストバイオティクス、世界的に関心 プレバイオの新潮流”ファイバーマキシング”
- 【奈良県】地場産業“漢方”武器に健康産業の課題解決策を発信
- 【注目の人参】滋養強壮軸に「免疫」「フェムケア」など新たな用途開拓進む
- 「食品開発展特別企画【ロンジェビティ】」Aging Hallmarksを起点に市場形成本格化
- 【ショウガ】「冷え対策」「脂肪・歩行対策」で市場定着 一般食品への展開も加速









