“生活習慣病予備軍の増加”に敗北宣言?
(社)日本病院会と日本人間ドック学会は8日、2005年「人間ドックの現況」を発表した。昨年、全国で人間ドックを受診した約267万人の検査成績結果で、異常がなかった人は全体の12.3%と過去最低を記録した昨年と同率だったことがわかった。また、生活習慣病に関連の深い「肥満」や「耐糖能異常」、「高血圧」、「高コレステロール」、「高中性脂肪」、「肝機能異常」の6項目のすべての異常頻度が、ほぼすべての年代で前年より悪化した。
健康産業オンライン
05年人間ドック全国集計 受診者の9割近くに異常あり
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