「野菜=健康」イメージ武器に商品開発進む
抗酸化、デトックスなど訴求ポイント拡大
食卓で馴染み深い野菜素材は、錠剤、茶、飲料など健康食品としての商品開発も活発だ。食経験が安全性を証明していることに加え、「野菜=健康」というイメージが定着していることが強みとなり、根強い人気を誇っている。市場には、従来の野菜不足解消を訴求する商品に加え、血圧降下作用、抗糖尿など、野菜の持つ機能性をコンセプトにした健康食品が登場している。本特集では、メタボリックシンドローム対応素材として新市場構築が期待されている“タマネギ”、抗酸化、デトックスなどの切り口で商品開発が進んでいる“ブロッコリー”のほか、ショウガ、タラの芽などの野菜素材を紹介する。
特集
【特集】注目の野菜素材(1192号)
特集
- 【冷え対策~温活サポート~】
- 【九州】九州食材に健康機能、アジアに商機
- 【南米・機能性素材】マカ・アサイーに続く注目素材が続々
- 【四国企業ガイド】独自の健食制度「ヘルシー・フォー」で全国へ
- 【健康食品/化粧品容器・パッケージ】
- 【腸内細菌】ポストバイオティクス、世界的に関心 プレバイオの新潮流”ファイバーマキシング”
- 【奈良県】地場産業“漢方”武器に健康産業の課題解決策を発信
- 【注目の人参】滋養強壮軸に「免疫」「フェムケア」など新たな用途開拓進む
- 「食品開発展特別企画【ロンジェビティ】」Aging Hallmarksを起点に市場形成本格化
- 【ショウガ】「冷え対策」「脂肪・歩行対策」で市場定着 一般食品への展開も加速









