原料・OEM需要が活発 原料・OEM需要が活発化
健康食品・化粧品市場では、アンチエイジング・ブームを追い風に、プラセンタ人気が本物となりつつある。複数の原料会社から、「昨年に引き続き、今年も前年の供給実績を上回る見込み」「新規ユーザーの開拓が進みつつある」――などの声を聞き、川上の市場においてプラセンタのポテンシャルの高さが伺える。プラセンタは従来、クリニックなど臨床現場で高い評価を得、シミ・シワの改善、皮膚の老化予防など美容領域をはじめ、免疫力の維持・向上、肝機能障害や更年期障害に対する有効性など、さまざまな臨床例が報告されている。昨年秋にはドクターを中心に日本胎盤臨床研究会が発足。エビデンスの構築、情報提供に取り組んでいるという。プラセンタ市場の現在をレポートする。
特集
特集【プラセンタ】(第1194号)
特集
- 【抗肥満・抗メタボ】GLP-1対策など新たなニーズ
- 【コラーゲン】プロテイン代替で世界的に需要拡大
- 【美肌】肌ケアはサプリで 求められる美肌素材は?
- 【プロテオグリカン】筋肉ケアや免疫調整など新たな知見も
- 【中国産原料サプライヤーの戦略】日中に精通するサプライヤーのChinese Strategy
- 【食物繊維】米国で食物繊維が一大トレンドに浮上
- 【オーツ麦】ミルクは嗜好飲料化、食品は主食領域へ拡張
- 【スポーツニュートリション】スポーツ領域、原料提案が活発に
- 【アクティブシニアサポート】健康意識高いシニア増加、サプリに商機
- 【血管ケア&血流改善サポート(夏の冷え対策)】健康意識高いシニア増加、サプリに商機








